MENU

スバルのクルマに熱狂的なファンが多い理由とは?

 

スバリスト Menu

 

スバルのこだわり
  • 小規模自動車メーカーという点を活かした独自性の強いクルマ作り
  • 生産コストよりも質を重視する設計思想 (水平対向エンジン)
  • 車体剛性を重視する事で、オープンカーを生産しない自動車メーカー

 

 

 

スバリストとは?

スバルのクルマが愛されている理由のひとつは他社には無いコンセプトです。
開発競争が厳しいクルマ業界の中で競合他社とは異なる色を出していくのは当然ですが、その中でもスバルは一線を画しています。
全てのデザインは無難で質実剛健さを求めてしまいがちな大衆車であっても、良い意味でどこかやんちゃで尖った部分がありユーザーの遊び心をくすぐります。

 

そんなスバルのクルマに魅せられた熱狂的なファンは自らをスバリストと呼び、文字通り愛車を愛して止みませんし、スバリストは日本だけではアメリカにも数多く存在しています。

 

 

デザインと安全性能

 

スバリストたちを満足させているのは見た目のデザインだけではなく、スバルが持つ飽くなき安全性の追求する姿勢です。
スバルでは交通事故ゼロを究極の目標として万が一の事故に至る原因を細分化させ、0次安全から始まり走行安全と予防安全に加えて衝突安全と4段階に定めて多重の安全対策が考えられています。

 

0次安全

0次安全とは、クルマが動き出す前からの安全性を表わし、それを具現化させたものがアイサイトとツーリングアシストです。
例えば死角となる位置の歩行者に気づかずに事故に至るケースを想定し、通常の運転席に座った状態から見えなくなる死角を、人間の目を模した2台のカメラでフォローして広い視野を確保して事故を未然に防ぐアイサイトが0次安全の象徴的な例です。

 

ツーリングアシスト
  1. 疲れにくさ
  2. 自然な制御
  3. 移動をラクに

 

また、ツーリングアシストでは3つのメリットを掲げています。

 

疲れにくさ

「疲れにくさ」では全ての車速域で運転の主要な動作をアシストし、疲れたストレスを大幅に軽減します。

 

自然な制御

「自然な制御」では機械的なぎこちない動きや急な動きが求められる制御を可能な限り減らし、人間の感覚に近い自然な制御を実現します。

 

「移動をラクに

「移動をラクに」ではそれらの機能により移動をラクにして目的地で楽しめる状態を作ることで気持ちにゆとりを持って運転できることも、ここでは安全性にカテゴライズされています。
座り心地の良いシート、運転しやすいステアリングにアクセルやブレーキ、そしてそれらの制御をフォローしてくれる最新のテクノロジーが融合し、快適なドライビングがイコール安全性に繋がると言うコンセプトが人気の秘密となっています。

 

もうひとつの大きな理由は、前述の優れた安全性をベースに運転する面白さを追及しているところです。

 

 

モータースポーツで培われた技術を市販車にフィードバック

SUPER GTやラリーなどのモータースポーツで培われた4WDなどの安定した走行性能は市販車にもフィードバックされ、ドライバーの描いた感覚に運転すればそのままレスポンスを返してくれるシーンでは、運転する面白さを感じられる瞬間です。

 

前述のアイサイトのツーリングアシストでは安全性を高めるのはもちろんのこと、区画線と先行車を認識して渋滞状況などが分析され、クルーズコントロールによりペダル制御の負担が軽減されると同時に、ステアリング制御の車線中央維持と先行車追従操舵によりハンドル操作の負担も軽減され、快適なドライブを楽しめるようになります。
遊び心満載のボディとは裏腹に堅実な走行性能を持ち、ドライバーの負担を軽減し安全性を高めるやさしさを持ったクルマです。
一見すると相反するように思える安全性と快適性は常に同居しており、これぞ正にスバリストが高く評価しているポイントです。

 

 

他社メーカーと比較して安価な車両価格

さらにスバルのクルマが人気の理由は、他社と比較して安価な価格設定にあります。
その背景には厳しい競争の中で国内メーカーのシェア5位という立場から、合理化や高い生産性を求められた事もありますが、多くの自動車メーカーがさまざまな車種とグレード、豊富なオプションを提供するなどバリエーションを持たせる傾向にあります。

 

スバルでは車種やグレードを絞りアイサイトやツーリングアシストをはじめとするシステムも統一して生産ラインも一本化する事で製造コストの削減に成功しました。
その取り組みが功を奏し、他社に先駆けた安全や快適を実現する最新のテクノロジーを取り入れながらも、それを感じさせないほどの低価格を実現しています。

 

 

スバリストの特徴

最後に挙げたいスバルのクルマが熱狂的なファンが多くて愛されている理由は、その希少価値にあります。
全国に展開している店舗数はシェア1位のトヨタの約5000店に対しシェア5位のスバルは全国にたった500店と圧倒的な差です。

 

例えばホンダのNBOXです。たしかにかっこよいクルマだとは思いますが、周りを見渡してみると、多くのオーナーは既見感のある他の誰かも同じ車種を高確率で持っているという状況の中、スバル車のオーナーは他の誰も持っていない自分だけの個性的なクルマを持っていると感じられるシーンに何度も遭遇し、その度に希少価値を感じます。
数少ないクルマでありながらも国内随一であることを大きく超えて世界屈指の最新のテクノロジーを満載した優れた安全性と快適さを持ち、さらに遊び心満載の個性的なデザインにプレミアム感が増大し、他人とは違うものを所持したいスバリストの気持ちを満足させてくれます。
そんな素晴らしいスバルのクルマは、これから先もずっとスバリストならずとも多くのクルマ愛好家に愛されるに違いありません。

 

皆と同じクルマに乗りたくないという気持ちもスバリストはじめましたとなる原因のひとつですね。

 

 

スバリストに人気のある車種一覧
  • フォレスター
  • インプレッサスポーツ

 

特にフォレスターとインプレッサスポーツはアメリカでも多くのスバリストに人気です。

 

 

 

 

 

スバリストな有名人

 

芸能人にはスバリストが結構いるという話を聞きますので、実際に調べてみた結果です。

 

ちなみに当ページで紹介している有名人は、スバル車に乗っていた時期があるというだけで、現在も乗っているのかどうかはわかりません。

 

 

〇 タレントの所ジョージさんは、スバルがまだ軽自動車を作っていた時代にR2を所有。

 

〇 シンガーソングライターの奥田民生さんは、R1

 

〇 経済評論家の勝間和代さんは、レヴォーグ

 

〇 V6の長野博さんは 「インプレッサスポーツ

 

〇 TIM レッド吉田さんはエクシーガ

 

〇 日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手は、レガシィアウトバックとフォレスターとBRZの計3台を所有。

 

〇 元Jリーガーの中田英寿はプレオ

 

 

スバルディーラーへ行く前に、必ず愛車の一括査定を!



 スバルディーラーへ行く前に!!

 まずは愛車の売却相場を知らないと・・・
 愛車の下取り額に対して正しい判断が出来ず、損をする可能性があります!



 だから!!
 「車査定比較.com」 等のネット一括査定サービスで愛車の売却相場を知って下さい。



このように 査定額の差が52万円となったケースも実際にあります!