MENU

インプレッサの新古車 (未使用車)

 

 

このページでは、インプレッサの新古車についての

 

メリット・デメリット、新古車の探し方についてご紹介しますが、基本的にスバルの新古車は他メーカーと比べると市場に流れているタマ数は少なめです。


 

インプレッサ 新古車

 

手っ取り早くインプレッサ新古車を探したい方はこちら!

 

 

インプレッサ新古車 MENU

 

 

 

新古車とは

 

ナンバー登録をしてすぐに手放された車のことを言います。 一般的には新古車とも言われますが、正式名称は「未使用車」 です。

 

走行距離も50キロ未満と短く、誰も乗っていないのでほぼ新車レベルの未使用車のほとんどが販売店の事情によって中古車市場に放出されています。

 

インプレッサの新古車が誕生する事情は後でご紹介しますが、未使用車が人気の理由は「ほぼ新車と同じクルマが新車より安い!」、という単純明快な理由です。

 

 

新古車の特徴

 

走行距離をチェックしてみると30キロ未満のクルマが多いのですが、これは販売店の駐車スペース内で移動させているからで、おそらく走行距離がゼロのインプレッサは無いでしょう。

 

試乗車じゃないの?
スバル店にも試乗用のインプレッサが用意されているショップがありますが、その試乗車は実際にお客さんが試乗しているわけですから、近い将来中古車として販売されます。

 

 

 

※ スバル販売店の事情と新古車が生まれる理由

各販売店には販売ノルマがあり、ノルマを達成するとスバルから販売報奨金がでます。

 

しかし、ノルマは厳しくて簡単に達成できる数字ではありません。

 

例えば、販売店全体で月100台が目標として、93台は売れたけど残り7台がなかなか売れなかったとします。

 

 

こういう場合は・・・
スバルカーズのノルマ

 

販売店は残りの7台を自腹で購入してノルマを達成してしまいます。(ナンバーも取得)

 

「損じゃないか!」 と思った人は甘いですね!

 

スバルから出るノルマ達成時の販売報奨金がでかいのです。

 

販売店から出費するお金は、インプレッサ本体&ナンバーを取る時に必要な自動車取得税&重量税&消費税ですが、その出費分よりもノルマ達成してスバルから報奨金を貰う方がプラスになるのです。

 

ナンバーをとったクルマに関しても新古車としてすぐに再販するのでショップお店側の損失は限定的なんです。

 

このような感じでインプレッサ 新古車が続々と誕生するわけです。

 

 

新古車を購入するメリットとデメリット

 

サイト管理人が思う未使用車の4つのメリットを挙げてみた!

  1. 新車レベルなのに、新車より安い価格で購入できる
  2. 自動車重量税の負担が無い
  3. 4月以降に購入した場合は、購入したその年の自動車税の負担も無い
  4. 中古車なのですぐに乗れる

 


結局、未使用車の一番のメリットは自動車税と重量税が要らないのでその分お得というところでしょうか・・・。 新車より安い上に余計な税金が不要となれば、未使用車が人気なのは当たり前かも知れません!

 

 

未使用車のデメリット

メリットが多いインプレッサの新古車ですが、デメリットもあります。

 

サイト管理人が感じた新古車のデメリットは2つ!

  1. 人気グレードのクルマは品薄状態。
  2. 在庫車の中からしか選べない。

 

 

新古車の保証について

 

新車でインプレッサを購入した場合は、メーカー保証がついてきますよね。

 

未使用車の場合のメーカー保証はどうなっているのでしょうか?


 

 

大丈夫!!

 

スバルのメーカー保証があります!


 

インプレッサ 新古車の実際の例

 

それでは、新車と未使用車ではどの程度価格が変わってくるのかご紹介します!

 

ユーザーもやっぱりお値段が一番気になるようです!

 

インプレッサ2.0i-S アイサイト (2WD) 未使用車の例

走行距離 10km
新古車価格 198万円(税込)

 

また、新車価格は約237万円です。(税込)

 

 車両本体価格
現在の 新車の値引き額の平均が15万円なので新車価格は実質222万円。
よって、車両本体価格だけでもインプレッサ未使用車の方が24万円も安いです。

 

インプレッサ 値引きについては次のページで詳しくご紹介!

 

 

 

 

 税金関係
あと、新車の場合に必要な税金関係。

 

インプレッサの場合は自動車取得税で約3.6万円、自動車税で4.5万円、重量税で2.25万円、自賠責保険料(37か月分)36,780円。

 

新古車ではこれらがすべて不要になりますからトータルで約38万円もお得になります。

 

 

 結論!
新車よりも新古車の方が約38万円もお得!

 

インプレッサ新古車を探したい方はこちら

 

 

 

 

新古車でも予算不足という方は・・・

 

より安いインプレッサの中古を探してみましょう!


 

 

インプレッサ新古車の買いの3条件とは?

 

 

判断基準としては

 

1、価格
2、車検の残り
3、走行距離

 

この3つですね。


 

 総額
同じ程度の装備の新車と比較してトータルで10万円以上安ければ買い!

 

 車検の残り
最低でもあと2年6ヶ月は車検が残っていて欲しい。

 

 走行距離
走行距離は30km未満が理想。

 

 

インプレッサ新古車の探し方

それでは、お得なインプレッサ新古車を具体的にどうやって探したら良いのかという事ですが、というのも新古車は何処でも売っているクルマではないからです。

 

よって、新古車は、独力で探すよりもインプレッサ探しをプロに代行してもらった方が良いと思います。

 

私は、なびくるという中古車提案サービスをおすすめしたいと思います。
(名前は中古車提案サービスですが、未使用車を探していると言えばOK!)

 

 

この新古車提案サービスでは、なびくるに所属しているプロがクルマ選びのアドバイスから相談、そしてインプレッサ探しまで代行してくれます。
やはり新古車探しは代行して探してもらうのが一番楽で確実です!

 

 

備考欄に以下のように入力すれば良いと思います。

 

【例】
希望車種:インプレッサスポーツ
予算:上限200万円くらい
走行距離:30km未満
ボディカラー:ホワイト系

 

もちろん、予算やボディカラーはご自由に!

 

 


おすすめのインプレッサが見つかったら、絶対に買わないと駄目ですか?

 


お断りしても全く問題はありませんし、相談も完全無料です。 

 

 

 

自分でインプレッサ(新古車)を探したい方は

 

 

 

新古車のインプレッサの市場の流通量は?

 

インプレッサ(スポーツ)の新古車の流通量はかなり少ないです!


 

よって、希望にあったインプレッサがあれば、すぐに在庫確認をしないと好条件なインプレッサほどすぐに売約済みとなっています。

 

リンク先から在庫確認と見積りの依頼ができます。(完全無料

 

在庫確認には住所、お名前、メールアドレスが必須ですが、販売店側にユーザーの個人情報はわからないようになっていますので、気軽に問い合せできます。

 

 

 

インプレッサの新古車最新リスト(走行距離50km未満厳選)

 

インプレッサ 新古車価格

No1:スバルインプレッサスポーツ 1.6i-L

登録年度 走行距離 次の車検

2016年

40km

2019年9月

インプレッサ新古車価格 排気量    

169.0万円

1600cc

 

 

 

No2:スバルインプレッサスポーツ1.6i-L プラウドエディション

登録年度 走行距離 次の車検

2016年

10km

2019年11月

インプレッサ新古車価格 排気量    

173.0万円

1600cc

 

 

 

No3:スバルインプレッサスポーツ2.0i-S アイサイト

登録年度 走行距離 次の車検

2017年

10km

2020年2月

インプレッサ新古車価格 排気量    

219.9万円

2000cc

 

 

 

No4:スバルインプレッサスポーツ2.0i-L アイサイト(AWD)

登録年度 走行距離 次の車検

2017年

9km

2020年6月

インプレッサ新古車価格 排気量    

255.4万円

2000cc

 

 

 

No5:スバルインプレッサスポーツ1.6i-L

登録年度 走行距離 次の車検

2016年

8km

2019年6月

インプレッサ新古車価格 排気量    

179万円

1600cc

 

 

 

 

No6:スバルインプレッサスポーツ2.0i アイサイト

登録年度 走行距離 次の車検

2017年

7km

2020年2月

インプレッサ新古車価格 排気量    

236万円

2000cc